コメント

※順不同


神様の気まぐれに振り回される吾郎、 それを明るく支える朋子の愛。凄いね!

女性は強い、美しい!
この映画を見た人は家族に「ありがとう!!」と言いたくなるでしょう。

草刈正雄さん(俳優)


号泣しました。どのシーンもみずみずしく素敵で!
戦後を生き抜いた誰もが心に秘めている家族の肖像です。1億人分の叙事詩、沢山の人に見て欲しい!

加藤登紀子さん(歌手)


なんど失っても、悔やんでも、諦めずに。顔を見て頭を下げて、見てないところでも頭を下げて。
きっと祖父や祖母たちもそうだったんだと思う。心の中で聞いてみます。

藤井隆さん(お笑いタレント)


スクリーンの中に泣き虫でチビすけの僕が見えた気がしました。
貧しかったけれど愛があふれていた時代。
これは向井君のお祖母様の話だけれど、あの頃の時代すべての家族の物語かもしれません。

梅沢富美男さん(俳優)


炸裂!!!
深川ワールド!!!
哀しい話で溢れているのに、
何故か心のどこかが温まる。
幸せとは何か?
生きる事とは?
ひとつの答えが、ここにありました。

中村雅俊さん(俳優・歌手)


どんでん返しも、3Dもない、ただの家族ストーリー。けどこれこそドラマや!
いつもと一味ちがう向井さん、そうか、そういう訳か、自分が今ここにいる、という証やね。深川組テイストもいっぱいや。
皆さんもあるストーリー、とりあえず今日は芦村家の場合を見よ見よ!

綾戸智恵さん(ジャズシンガー )


あなたにまた会いたい。そう願うことは、未来に希望を持つことだ。
しかし希望の中には必ず、あきらめも入っている。あきらめの優しさこそが、実は一番の強さだ。
それが希望を絶望に変えないのだ。

岩井志麻子さん(作家)


今の若い人に観て欲しい映画です。
中国より多くの方がどんな思いで帰ったか、
帰れない方もさぞ悔しい、日本が恋しかったでしょう。
朋子さんの強さはあの時代の日本人の強さです。
尾野さんの演技がやさしく良かった。
戦争はダメです、若い人見て下さい。

泉ピン子さん(女優)


こんなにも運に見放され、こんなにも何も成し得ず、こんなにも全てうまくいかず、こんなにも素晴らしい人生を、僕は初めて知った。

佐藤二朗さん(俳優)


昭和十八年生まれの私、おばあちゃん子だった私、物語にのめり込み、魂を揺さぶられ、感動の極みです。
開戦、戦中、終戦の荒波を乗り越える夫婦の強い絆、子供たちの健気さ、そして家族と友人の想いやり、本当に素晴らしい。
娘真美の「お母さんありがとう!」の言葉に送られて、吾郎と朋子の夢と愛は世界を駆け巡り、仰ぎ見る大きな桜の木に抱かれた二人の姿が輝いていた。
今、生かされている日々に感謝。

北大路欣也さん(俳優)


「夫婦の絆があれば、人生辛いことや苦しいことがあっても乗り越えられる---」
亡き夫・水木しげるとの日々を思い出しながら、この映画を拝見しました。

漫画家水木しげる妻 武良布枝さん


戦中から戦後にかけて、厳しい状況にあった日本で吾郎と朋子の不器用ながらも懸命に生きている姿に心打たれ、とても感動しました。
高畑充希さんが歌う主題歌『何日君再来』がとても美しかったです。

濱田龍臣さん(俳優)


人は、自分のためより、愛する誰かのために強くなるし、優しくなる。
そういう気持ちが連なって今の自分があることを、本作は思い出させてくれました。

中江有里さん(女優・作家)


貧しさは身体を縛る。けれど、心はどこまでも自由だ。
そういった大切なことを、この映画から、映画の中の主人公達から学んだ。

室井佑月さん(作家)


7年前、向井君から「良かったら読んでください」とプレゼントされたのが御祖母様の手記でした。「愛おしい日々」を淡々とした語り口で振り返っていたのがとても印象深く、今でも心に残っています。あの一冊がこうして素敵な映画に。劇中でお婆さんの手記作りを手伝っていた理青年がいずれ、自ら企画し、お婆さんの想いを映画化するまでが、この映画のストーリーとも言えるかもしれません。

西田征史さん(映画監督・脚本家)